30日の日記
30 1 月 2009
『妊娠入門』は、読みやすく、分かりやすく、イラストもかわいらしいくて、とっ
つきやすいと思いました。一晩でいっきに読んだとおっしゃるかたがおられるのも、
むべなるかなと思います。
願わくは、現在妊娠を望んでいる人だけではなく、高校生くらいから男女とも読ん
で知っておいて欲しいような内容ですよね。保健体育などでちゃんと知っておきたい
ような気がします。
こまえクリニック「不妊ルーム」は、不妊で悩んでいる方の
カウンセリング、フォローアップをおこなっております。
このブログでは、「妊娠へのヒント」「日々の気づき」など
をアップしております。
30 1 月 2009
『妊娠入門』は、読みやすく、分かりやすく、イラストもかわいらしいくて、とっ
つきやすいと思いました。一晩でいっきに読んだとおっしゃるかたがおられるのも、
むべなるかなと思います。
願わくは、現在妊娠を望んでいる人だけではなく、高校生くらいから男女とも読ん
で知っておいて欲しいような内容ですよね。保健体育などでちゃんと知っておきたい
ような気がします。
28 1 月 2009
●『妊娠入門』の感想メールです
先日の診察の帰り、そのまま本屋さんへ直行して、先生の新しい本を買いました。
そして、○○までの帰りの電車の中で、一気に読んでしましました(笑)
率直な感想は・・・とても読みやすく、そして、分かりやすかったです。それに、挿
絵がすごく良かった!!帰ってきて、早速、主人も、「これ読んで!」と手渡しまし
た。
『妊娠力』もそうですが、今回の本も、すごく、エールを送ってもらっている気がし
て、元気が出ます。友達の、妊娠や出産の話をこのところたくさん聞いたりして、そ
のたびにちょっと落ち込んだり、泣いたり・・・そんなこともありますが、先生の
本を読んで元気をもらい、主人と話して元気をもらい・・・先生と先生の本と主人に
助けてもらっています。
あの本を一緒に作られたご夫婦が、その後すぐに、妊娠されたとか・・・。なんだか
いい話です。良いことが起こりそうな予感がします!!
もし、赤ちゃんがなかなかできずに悩んでいる友達がいたら、この本を薦めたいと思
います。私の友達が、『妊娠力』を薦めてくれたように!
お忙しいところ、長いメールで失礼しました。
27 1 月 2009
『妊娠入門』は、イラストを多用し、とにかく「わかりやすい記述」ということを
心掛けました。
「不妊ルーム」通院中の方から、「とても読みやすい」「一晩でいっきに読んだ」
などというコメントを多く頂いております。
私の主旨を受け取ってもらえたと、とりあえず満足しています。しかし、今後『妊
娠入門』がどのような経過をたどるのか、気になるところではあります。
25 1 月 2009
◆加湿器をチェンジ
実は私はここ数年、加湿器に関して疑問がありました。というのは家電品店の加湿器コーナーを見ても、最近はなぜか、加熱式の加湿器がそのほとんどを占めています。加湿器には大きく分けて、「加熱式」と「超音波式」があります。
東京の冬はとても乾燥しますので、加湿器は欠かせないと思います。当院でも加湿器を使ってきました。しかし、診察室の中には加湿器を2台置いてあるのですが、湿度の低い日などは、湿度計はピクリともしません。
また、これからインフルエンザの患者さんの増加が予想されるわけですが、インフルエンザなどのウイルスは湿気にとても弱く、口から口へのいわゆる飛沫感染と呼ばれる経路では、湿度に反比例するかのように、ウイルスの感染能力は急速に衰えます。毎年経験することなのですが、晴れた日が続いた後、雨が降ったりすると、インフルエンザの患者さんが急減します。それはウイルスが、雨によって落とされてしまうのみならず、湿度の高い中では感染できなくなるからです。
しかし、どうしたものか「超音波式」のものは最近見かけなくなりました。これは私の推測なのですが、ひと昔前に24時間風呂という、いつでも風呂の温度を保てる器具がもてはやされたことがありました。ところがその後、こうした器具を使うと、浴槽にレジオネラなど肺炎を起こすバクテリアが増殖するということがわかり、24時間風呂は急速に市場からなくなっていったと思います。
この反省があるのかどうか知りませんが、加湿器も超音波式のものがそうした理由で消えていったのではないでしょうか。加熱式であれば一旦沸騰させて、いわば湯気で加湿させるわけですから、バイ菌などの増殖の心配などもないというわけです。
超音波式の加湿器もこまめにタンクの水を代えれば、雑菌が増殖する可能性は少なく、さらに音が静かです。なによりもパワーがぜんぜん違います。ようやく当院でも超音波式の加湿器を設置しましたので、これから湿度計がどんな反応をするのか、楽しみではあります。
(写真は がんばってるゾウ)

24 1 月 2009
おしらせ
「不妊ルーム」の窓から ですが、妊娠関係のことばかり
では、おもしろくないと考えました。
ですから、これからはいろいろな日々の想いを書いてゆきたい。
そう考えております。
みなさまの感想などは、HPの「メールはこちらから」
の方からお願いいたします。
継続はブログなり!?