日曜診療で、ふと想ったこと
25 1 月 2010
こまえクリニックは、10年半前に開院しましたが、それから半年後に、毎月第2,
第4日曜に、日曜診療を開始しました。ですから、この10年、毎月二回、日曜日も
働いてきたことになります。
昨日もそんな日曜日でした。診療を終えてしばらくして、メールチェックをすると、
「産まれました。」と、いうタイトルのメールがありました。
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放生先生
お世話になっています、○ 千○美と申します。
ご報告遅くなりましたが、2009年○月○日午後0時54分 3095gの男の子を出産しまし
た。
最初は順調だった陣痛の間隔が途中なかなか縮まなくなったり、赤ちゃんの心拍数が
2度も低下したり、いろいろありましたが、26時間かけてゆっくり元気に産まれてき
ました。
また今度クリニックに通うことがあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いし
ます。
それでは。
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「不妊ルーム」を運営してきて、もとっも励みになるのは、こうしたメールを受け取っ
た時です。幸いなことに、「不妊ルーム」では毎年、120名〜150名の妊娠が出
ますので、こうしたメールが毎週のように届きます。10年間日曜診療を続けてこれ
たのも、こうした多くの人々の言葉があったからだと想う、今日この頃です。
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