院長紹介
放生 勲
昭和62年3月 弘前大学医学部卒業。
都内の病院にて2年間の内科研修修了後、ドイツ政府国費留学生としてフライブルク大学病院留学。
東京大学大学院医学博士課程修了(医学博士)
平成11年5月、こまえクリニック開院
「院長からのメッセージ」
私は患者さんを診る立場にある医師ですが、私自身、妻と共に不妊症の治療を4年もの間受けていた経験があります。そして、私が患者側に立ったことにより、不妊治療についていろいろと考えさせられました。その中で、特に強く印象に残ったのは、この治療がしばしば患者さんに非常に大きな精神的ストレスを与えるということでした。
私の周囲をみても、不妊治療をやめたら妊娠したという方が多くおられます。このように不妊治療が皮肉なことに、さらなる不妊の原因になっている”不妊治療不妊”がたくさん存在しているのです。
さらに、患者さんが体外受精などの高度生殖医療が必要とされた場合、大変大きな医療費負担を強いられている現実があります。
私は自らの体験を踏まえ、不妊に悩む女性がなんとか少ない費用で妊娠に至るよう力になりたいと考えています。
どうぞ、お気軽にご相談ください。



